石原紀久生 1950年 愛知県瀬戸市生まれ。 代々続いた家業の焼き物を継ぎ陶工となる。その後京都に移住し、職人としての生産を20年余り続ける。その中で伝統的な京焼きの技法・デザインを踏襲したものづくりを守るかたわら、新しい時代にふさわしい伝統とは何かをテーマに作品を発表し続けている。 |
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梅雨時期にもかかわらず、遠方より、たくさんの方々にお越しいただき心から御礼申し上げます。作者も「みなさまのご期待に添えられるよう頑張ります」とのことで窯を焼いている間に駆け付けてくれました。 |