たとえば招き猫にも、いろいろな種類の物があり、
手を耳より上に上げている猫は遠くの客を、
下に下げている猫は近くの客を招き入れていると言われています。
今回は縁起のよいとされるものばかりを集めてみました。
▲アトリエ藍さんの作品
●11月11日thu〜16sun
11:00〜19:00
「京都のよきもん、縁起もん」展。さてさてどんな縁起もんが飛び出すやら…。乞うご期待!!
ちなみに左のふくろうくんは以前CROSSで作品展を開催してくれたアトリエ藍さんの作品のひとつ。お守りとして人気を集めるふくろうが、なぜ人々に愛されるようになったかをご存じですか?
開運招福のふくろうにもいろんなお話しがあるようです。
●場所 CROSS
※Pはありませんので、お車の方は西小路通りの100円パークをご利用下さい。くれぐれも路上や近隣の駐車場には止めないでいただきますよう宜しくお願い致します。
アトリエココロ
アトリエ藍
TOMさんの暖簾
招き猫
MANEKINEKO
招き猫にもいろいろな種類の物があり、手を耳より上に上げている猫は遠くの客を、下に下げている猫は近くの客を招き入れていると言われています。また右と左の手によっても異なるようで、右の場合は金運招福、左であれば千客万来を指していると伝えられています。特に京都では、黒い招き猫でも左手を挙げている物は夜、右手が昼の商売といわれるところもあるようです。
福来郎
FUKUROU
知性や学芸の象徴とされる梟は、たいへん賢い動物で、古代ローマ神話に登場する女神ミネルウ゛ァも、いつも梟を聖の鳥として連れていたほどです。眼が効くというところから情報収集するとともに未来を見通し開拓していく力を備えた縁起物としてビジネスマンや受験生などに愛され親しまれているようです。「福が来る」「不苦労」などの語呂合わせでも人気の高い動物になっています。
暖簾
NOREN
これについては、ご存じの通り、昔からのれんを吊り下げている商家は「店を守る」ということを意味していました。「のれんを守る」という言葉のとおりです。
恥ずかしがり屋の京都の人は中で買い物をしているのを外の人に見られる事をとてもいやがる傾向があるようで、そういう意味から、こののれんは、お客様のための心づくしということになっていたのかもしれません。
その他ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
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