「野の花が活けたくなる焼き物展」

長岡京市に窯をもつ村越琢磨氏の作品展です。当日奥様のさなえさんが
庭に咲いていた花を沢山活けてくださいました。
ちいさなかわいい花々とうつわがギャラリーを飾ります。



信楽の荒い山土と
自然の灰だけを使い、
長時間高温で焼き閉めています。
焼き上がった物が完成ではなく、
永年使ううちに
その人の暮らしや時間が染みこみ
味わい深くなっていきます。
飾っておくのではなくて
日々使っていくうちに成長して
使う人の身体の一部になって
初めて完成します。

 

村越琢磨〈むらこしたくま〉

1954年愛知県生まれ。
1976年京都に移り住み サラリーマン生活の傍ら 陶芸をはじめる。
1992年、陶芸家・梅原武平氏に 師事。1999年独立し、 清水焼団地で開窯。 2002年長岡京市の古民家に 居と窯を移し現在に至る。

土聞工房
長岡京市奥海印寺門ノ町8
TEL.075-965-0097

Copyright(c) 2002 Creative-Net.K-company CROSS All rights reserved.