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感動の歳事記
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▼2003.10月25日〜26日“ワールドアートギャラリーin京都”
きもの姿と京都の秋 パート2

昨年の相国寺での「夢登和」展に火がつき、着物の先生の紹介で着付け教室に通い出した。そして、とうとう着物を自分で着られるように。あまり表面には出していないが、実は大感動なのである。ヤッター!! とか、キャー!!っていうかんじ。
着物は女性をワクワクさせる不思議な力があると以前も書いたが、自分で着られるようになると、ますます着物が好きになっていく。京都でこの時期、着物姿の人は多いが、そんな方に出会ったときには、それはまるで海外で自分と同じ日本人を見つけたときのような感動を覚える。たぶん他の人もそうなのだろう。私が着物姿で歩いているといろんな人が声をかけてくれる。タクシーの運転手さんやお店の人、そしておばあちゃん…などなど。

お得なこともたくさんある。タクシーはMKだけだが、着物姿のお客さんは10%OFFにしてくれるサービスがあるという。他にも割引してくれるお店がたくさんあったり、いいものをもらったり、知らない人が親切にしてくれたり…。
当日はみやこめっせの熱気と興奮で少々暑かったが、タオルハンカチを片手に仕事をした。上の写真がその時のもの!!
それ以降もちょくちょく着物を着るようになり、みんなからは『ママさん』などと冷やかされたりしている。もっともっとたくさんの人が着物を着て街の中を歩くようになれば、京都もまた違った楽しみ方ができる街になるのではと思う。今回のみやこめっせでのCROSS『和のある暮らし』に、お越し頂いた皆さん、本当にありがとう。今度はCROSSでお会いしましょう!!


京都の場所や文化や人など、いいとこ探しをはじめてから、よく感動するようになった。涙が止まらなくなる時もしばしば。元気がでてくるので、これは続けていきたいと思ってます。

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