昨年の相国寺での「夢登和」展に火がつき、着物の先生の紹介で着付け教室に通い出した。そして、とうとう着物を自分で着られるように。あまり表面には出していないが、実は大感動なのである。ヤッター!! とか、キャー!!っていうかんじ。 着物は女性をワクワクさせる不思議な力があると以前も書いたが、自分で着られるようになると、ますます着物が好きになっていく。京都でこの時期、着物姿の人は多いが、そんな方に出会ったときには、それはまるで海外で自分と同じ日本人を見つけたときのような感動を覚える。たぶん他の人もそうなのだろう。私が着物姿で歩いているといろんな人が声をかけてくれる。タクシーの運転手さんやお店の人、そしておばあちゃん…などなど。 |