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感動の歳事記
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▼10月26日〜27日“夢登和展 by相国寺”
きもの姿と京都の秋

久しぶりに着物を着た……というか着せてもらった。毎年この時期に開催する、“夢登和展(着物とうつわと漆の作品展)”も29回目を迎え、ずっと続けてこられたリーダーの野村先生も感慨深いものがあったと思う。私もこの作品展で出展する石原氏(うつわ)のお手伝いをさせてもらって3年程になるが、着物姿で、お客様をお迎えするのははじめて。今回は29回目を迎えるにあたり、何かお手伝いができればという気持ちで高価な着物を着せてもらうことに。着付けはプロである娘さんにお願いした。
着物は女性をワクワクさせる不思議な魅力があるとつくづく思った。なぜなら、着物や着付けの話になると、年齢差関係無しにみんな夢中になるからだ。やっぱり着物はイイ! 京都に来なかったら、きっとそんなこと微塵も思わなかっただろうなと思う(ちなみに私は大阪出身)。清楚で優雅で、そしてさらさらとした肌触りがサイコー!当日は少し肌寒かったが、着物はとても温かく、洋服姿の方々が肩を震わせておられる様子に少し優越感を感じたりもした。
今はまだ自分で着られないが、今後も着物を着る機会を増やし、CROSSのコンセプトでもある『和のある暮らし』を通して、着物の良さや魅力をドンドン発信していきたいと思っている。

夢登和展での私の着物姿を見たいという方はこちらをクリック。※特に強制はいたしませんので、敢えてワンクッション置きました。

京都の場所や文化や人など、いいとこ探しをはじめてから、よく感動するようになった。涙が止まらなくなる時もしばしば。元気がでてくるので、これは続けていきたいと思うが、みなさんも感動体験があれば教えてください。たぶんこれは人と人を結ぶ接着剤になっていくような気がします。メールお待ちしています。


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